2025春 青春18きっぷの旅~千葉~(2) 千倉→上総亀山→茨城
千倉→木更津→上総亀山→県庁前・本千葉→東京→自宅

駅メモのミッションを終えて千倉駅に戻ってきました。

11時26分の内房線に乗ります。普通列車ですが、思っていたより混雑していました。山と海が迫ってくる区間ですが、ロングシート車ですので景色をあまり見ることができなかったのは残念に思いました。

12時46分到着の君津で乗り換えます。

12時50分発の列車に乗ると木更津に早く着くことができます。

少しだけ乗って12時56分到着の木更津で下車しました。

ここ数年、木更津にはよく来ているような気がします。

木更津からは久しぶりの久留里線に乗ります。

前回乗った時は白に紺のラインの車両だったような気がしますが、現在は格好良い車両になっていました。
定刻の13時1分に発車しました。車内はローカル線とは思えない混雑で、数少ない空席をみつけて座ることができました。

外を見ると田園が広がっています。

先に進むと渓谷のような所を走ります。
久留里線は赤字のローカル線で、JRから久留里から上総亀山の区間を廃止したいと提案されています。この日の混雑ぶりをみると廃止の話が出るとは思えませんが、実際はJR東日本管内では上位の赤字路線になっています。今後の対応が注目されますが、東京から近い路線ですので観光路線としてなんとかならないかなとも思います。

乗っている人は18きっぷや休日おでかけパスの利用者かと思われますが、ほとんどの人が終点まで乗っていました。

終点の上総亀山には14時8分に到着。

駅舎はこんな感じです。よくあるローカル線の駅です。

上総亀山駅が終端の駅ですので、少し先で線路が途切れていました。

上総亀山駅から歩いて行ける距離に亀山湖があり、時間的に行けないこともないのですが、千倉で結構歩きましたので次の列車で戻ることにしました。
14時27分発の列車に乗り、短い滞在時間ですが、自然を感じることができた上総亀山をあとにしました。帰りも本当に廃止が検討されている路線とは思えない混雑でした。

終点の木更津には15時36分に到着。比較的自宅から近い地域を走る路線ですので、また乗りに来ようと思います。

木更津からは15時47分発の快速に乗ります。始発列車に乗ってきましたので、いろいろ行った割にはまだ16時前です。

あまり旅情を感じられない車両に乗って千葉を目指します。コストのこともあるのでしょうが、最近はどの路線も同じような車両が走っていて鉄道の魅力が減ってきているような気がします。
千葉には16時27分に到着。こちらも久しぶりとなる千葉都市モノレールの未乗区間に乗りました。

終点の県庁前で下車。これで千葉都市モノレールは完乗になります。だからなんなのさと思われるかもしてませんが、鉄道の趣味なんてこんなものです。

黒のラッピング車両から降りて出口に向かいます。

県庁前からJRの本千葉までは歩いて行くことができます。

モノレールのレールはここまで。

開通してから結構な時間が経っていますが、駅を見るとモノレールは近未来の乗り物なんだなと思いました。

案内に従い、しばらく歩いて行くと昭和の名残のある本千葉駅が見えてきました。

本千葉駅は小学生の頃に住んでいた茨城県取手市から房総の富津へ家族旅行に行く時に車で近くを通っていましたので駅の存在は知っていましたが、乗降するのは初めてです。あの頃は楽しかったな思いながら駅に向かいました。

千葉駅は隣の駅ですが、何となく東京駅に行こうと思い、蘇我へ向かいます。

まもなく17時なろうかという時間帯ですが、まだ明るいです。現在(9/15)は日没が早くなっていて寂しさを感じますが、3月末だと気候も暖かくなっていますので明るい気分になることができます。

17時2分の内房線に乗ります。来た道を戻るようで違和感がありますが、乗るのは一区間だけです。

予定通り17時5分到着の蘇我で下車しました。

京葉線に乗り換えます。

夕陽が当たっている駅名標が良い感じです。

17時10分の列車に乗り、終点の東京には17時59分に到着しました。ディズニーランド最寄り駅を通る路線ですので混雑が凄かったです。

東京駅で何か食べようと思っていたのですが、どのお店も混雑していて列ができています。立ち食いそば店が比較的空いていましたのでちくわ天そばを食べました。

最後はいつもの常磐線で帰りました。
今回初めて3間用の青春18きっぷを使用しました。きっぷが自動改札機対応となり日付を押して貰わなくても良くなりましたので、改札に出入りすることについては改善されたと思います。ただ、3日間連続で乗らないといけませんので自由度が減り使い難くなったなというのは強く感じました。18きっぷの廃止に向けた改訂ですので仕方がないのかもしれませんが、使用者の目線に立った改訂も必要なのかもしれません。18きっぷはいつまで販売されるかはわかりませんが、便利なきっぷですので元のルールに戻ることを祈りながら使いたいと思います。
駅メモのミッションを終えて千倉駅に戻ってきました。
11時26分の内房線に乗ります。普通列車ですが、思っていたより混雑していました。山と海が迫ってくる区間ですが、ロングシート車ですので景色をあまり見ることができなかったのは残念に思いました。
12時46分到着の君津で乗り換えます。
12時50分発の列車に乗ると木更津に早く着くことができます。
少しだけ乗って12時56分到着の木更津で下車しました。
ここ数年、木更津にはよく来ているような気がします。
木更津からは久しぶりの久留里線に乗ります。
前回乗った時は白に紺のラインの車両だったような気がしますが、現在は格好良い車両になっていました。
定刻の13時1分に発車しました。車内はローカル線とは思えない混雑で、数少ない空席をみつけて座ることができました。
外を見ると田園が広がっています。
先に進むと渓谷のような所を走ります。
久留里線は赤字のローカル線で、JRから久留里から上総亀山の区間を廃止したいと提案されています。この日の混雑ぶりをみると廃止の話が出るとは思えませんが、実際はJR東日本管内では上位の赤字路線になっています。今後の対応が注目されますが、東京から近い路線ですので観光路線としてなんとかならないかなとも思います。
乗っている人は18きっぷや休日おでかけパスの利用者かと思われますが、ほとんどの人が終点まで乗っていました。
終点の上総亀山には14時8分に到着。
駅舎はこんな感じです。よくあるローカル線の駅です。
上総亀山駅が終端の駅ですので、少し先で線路が途切れていました。
上総亀山駅から歩いて行ける距離に亀山湖があり、時間的に行けないこともないのですが、千倉で結構歩きましたので次の列車で戻ることにしました。
14時27分発の列車に乗り、短い滞在時間ですが、自然を感じることができた上総亀山をあとにしました。帰りも本当に廃止が検討されている路線とは思えない混雑でした。
終点の木更津には15時36分に到着。比較的自宅から近い地域を走る路線ですので、また乗りに来ようと思います。
木更津からは15時47分発の快速に乗ります。始発列車に乗ってきましたので、いろいろ行った割にはまだ16時前です。
あまり旅情を感じられない車両に乗って千葉を目指します。コストのこともあるのでしょうが、最近はどの路線も同じような車両が走っていて鉄道の魅力が減ってきているような気がします。
千葉には16時27分に到着。こちらも久しぶりとなる千葉都市モノレールの未乗区間に乗りました。
終点の県庁前で下車。これで千葉都市モノレールは完乗になります。だからなんなのさと思われるかもしてませんが、鉄道の趣味なんてこんなものです。
黒のラッピング車両から降りて出口に向かいます。
県庁前からJRの本千葉までは歩いて行くことができます。
モノレールのレールはここまで。
開通してから結構な時間が経っていますが、駅を見るとモノレールは近未来の乗り物なんだなと思いました。
案内に従い、しばらく歩いて行くと昭和の名残のある本千葉駅が見えてきました。
本千葉駅は小学生の頃に住んでいた茨城県取手市から房総の富津へ家族旅行に行く時に車で近くを通っていましたので駅の存在は知っていましたが、乗降するのは初めてです。あの頃は楽しかったな思いながら駅に向かいました。
千葉駅は隣の駅ですが、何となく東京駅に行こうと思い、蘇我へ向かいます。
まもなく17時なろうかという時間帯ですが、まだ明るいです。現在(9/15)は日没が早くなっていて寂しさを感じますが、3月末だと気候も暖かくなっていますので明るい気分になることができます。
17時2分の内房線に乗ります。来た道を戻るようで違和感がありますが、乗るのは一区間だけです。
予定通り17時5分到着の蘇我で下車しました。
京葉線に乗り換えます。
夕陽が当たっている駅名標が良い感じです。
17時10分の列車に乗り、終点の東京には17時59分に到着しました。ディズニーランド最寄り駅を通る路線ですので混雑が凄かったです。
東京駅で何か食べようと思っていたのですが、どのお店も混雑していて列ができています。立ち食いそば店が比較的空いていましたのでちくわ天そばを食べました。
最後はいつもの常磐線で帰りました。
今回初めて3間用の青春18きっぷを使用しました。きっぷが自動改札機対応となり日付を押して貰わなくても良くなりましたので、改札に出入りすることについては改善されたと思います。ただ、3日間連続で乗らないといけませんので自由度が減り使い難くなったなというのは強く感じました。18きっぷの廃止に向けた改訂ですので仕方がないのかもしれませんが、使用者の目線に立った改訂も必要なのかもしれません。18きっぷはいつまで販売されるかはわかりませんが、便利なきっぷですので元のルールに戻ることを祈りながら使いたいと思います。
この記事へのコメント