2025春 青春18きっぷの旅~常陸大子~
3月29日(土)自宅→水戸→常陸大子→水戸→自宅
今回は3月に青春18きっぷで常陸大子に行った時の話です。

大子は同じ茨城県にある都市ですのでスタートは遅めの9時20分の列車に乗りました。

当日の水戸市の最高気温は11℃でした。現在(8/26)の牛久市の気温が30℃で低く感じる位ですので、信じられない気温です。

水戸には10時29分に到着。次に乗る水郡線の列車は11時15分でまだ時間がありますので改札を出てスタバで休憩しました。

11時を過ぎましたので駅に戻って水郡線のホームへ向かいます。

水郡線は比較的東京から近いローカル線ですので人気が高く、春休みの休日ということもありホームにも列ができていました。何とか空いている席に座ることができました。定刻の11時15分に水戸を出発しました。

水戸付近はビルや住宅がたくさん建っていますが、しばらくすると映画の世界のような景色の中を走ります。

途中の駅で交換します。以前は山をエンジン音を響かせながら登っていきましたが、現在は車両も新しくなって静かです。

天気が心配ですが傘を持ってきているのでとりあえずは大丈夫かと思います。

大子には駅メモのミッションをやるためにきました。ありがたいことに車内からほとんどのチェックポイントをクリアできたのですが、数か所届かない所がありましたのでそこは歩いて現地まで行くことになります。本来はすべて歩いて取りにいくものですので、特に違和感はありません。

終点の常陸大子には12時36分に到着しました。水郡線は何度も乗ったことがありますが、常陸大子で下車するのは初めてです。

ほとんどの列車が常陸大子で折り返しますので車庫もあります。

この為、山間部にある駅ですが構内は広いです。

旅をしている気分になることができる雰囲気がある駅です。

外に出ると立派な駅舎でした。

早速、湯の里公園に向かいます。iPhoneの地図アプリがありますので、慣れない土地でも安心して歩くことができます。

駅から続く商店街を歩きます。いろいろな店がありますが、歩いているのは駅メモ目的と思われる人だけです。

大子にはほとんどの人が車で来ると思われますが、歩いていると雰囲気の良い街並みを見ることができますので、水郡線で来ることをお勧めします。

湯の里公園に到着しました。

無事にミッションをクリアしました。思っていたよりあっさり終わってしまいました。目的が達成できましたので駅に戻ります。

予定では郡山に行って東北線経由で帰ろうかと思っていたのですが、次の日も18きっぷで出かける予定がありますので水戸行きに乗って牛久の自宅に帰ることにしました。

少し分かり難いかもしれませんが、写真の右側にそば店があります。寒いのでそばを食べることにしました。

こちらのお店は鉄道使用者だけでなく、地元の方も食べに来るようで賑やかでした。私は山菜そばを頼んだのですが、美味しかったです。

そばを食べて駅に戻ろうとするとSLが見えましたのでちょっと行ってみました。

観光用ですが、水郡線にSLが走っていた時期があって線路沿いには三脚を立てて写真を撮っている人が多かったです。今は不景気ですのでなかなか難しいと思いますが、景気がよくなって各地でSLが観ることができる時代が来ると良いなと思いました。

14時10分発の水戸行きに乗ります。

短い滞在時間でしたが、常陸大子は歩きやすい街でした。


帰りは久慈川沿いを下って行きます。

終点の水戸には15時24分に到着。
昼はそばを食べましたがもう少し食べたかったので、改札口の近くにある吉野家へ行きました。

16時6分発の常磐線で帰りました。
今回は距離も時間も短かったですが、青春18きっぷでちょこっとでかけるにはこのくらいが良いのかもしれません。
次の日も18きっぷで出かけています。
今回は3月に青春18きっぷで常陸大子に行った時の話です。
大子は同じ茨城県にある都市ですのでスタートは遅めの9時20分の列車に乗りました。
当日の水戸市の最高気温は11℃でした。現在(8/26)の牛久市の気温が30℃で低く感じる位ですので、信じられない気温です。
水戸には10時29分に到着。次に乗る水郡線の列車は11時15分でまだ時間がありますので改札を出てスタバで休憩しました。
11時を過ぎましたので駅に戻って水郡線のホームへ向かいます。
水郡線は比較的東京から近いローカル線ですので人気が高く、春休みの休日ということもありホームにも列ができていました。何とか空いている席に座ることができました。定刻の11時15分に水戸を出発しました。
水戸付近はビルや住宅がたくさん建っていますが、しばらくすると映画の世界のような景色の中を走ります。
途中の駅で交換します。以前は山をエンジン音を響かせながら登っていきましたが、現在は車両も新しくなって静かです。
天気が心配ですが傘を持ってきているのでとりあえずは大丈夫かと思います。
大子には駅メモのミッションをやるためにきました。ありがたいことに車内からほとんどのチェックポイントをクリアできたのですが、数か所届かない所がありましたのでそこは歩いて現地まで行くことになります。本来はすべて歩いて取りにいくものですので、特に違和感はありません。
終点の常陸大子には12時36分に到着しました。水郡線は何度も乗ったことがありますが、常陸大子で下車するのは初めてです。
ほとんどの列車が常陸大子で折り返しますので車庫もあります。
この為、山間部にある駅ですが構内は広いです。
旅をしている気分になることができる雰囲気がある駅です。
外に出ると立派な駅舎でした。
早速、湯の里公園に向かいます。iPhoneの地図アプリがありますので、慣れない土地でも安心して歩くことができます。
駅から続く商店街を歩きます。いろいろな店がありますが、歩いているのは駅メモ目的と思われる人だけです。
大子にはほとんどの人が車で来ると思われますが、歩いていると雰囲気の良い街並みを見ることができますので、水郡線で来ることをお勧めします。
湯の里公園に到着しました。
無事にミッションをクリアしました。思っていたよりあっさり終わってしまいました。目的が達成できましたので駅に戻ります。
予定では郡山に行って東北線経由で帰ろうかと思っていたのですが、次の日も18きっぷで出かける予定がありますので水戸行きに乗って牛久の自宅に帰ることにしました。
少し分かり難いかもしれませんが、写真の右側にそば店があります。寒いのでそばを食べることにしました。
こちらのお店は鉄道使用者だけでなく、地元の方も食べに来るようで賑やかでした。私は山菜そばを頼んだのですが、美味しかったです。
そばを食べて駅に戻ろうとするとSLが見えましたのでちょっと行ってみました。
観光用ですが、水郡線にSLが走っていた時期があって線路沿いには三脚を立てて写真を撮っている人が多かったです。今は不景気ですのでなかなか難しいと思いますが、景気がよくなって各地でSLが観ることができる時代が来ると良いなと思いました。
14時10分発の水戸行きに乗ります。
短い滞在時間でしたが、常陸大子は歩きやすい街でした。
帰りは久慈川沿いを下って行きます。
終点の水戸には15時24分に到着。
昼はそばを食べましたがもう少し食べたかったので、改札口の近くにある吉野家へ行きました。
16時6分発の常磐線で帰りました。
今回は距離も時間も短かったですが、青春18きっぷでちょこっとでかけるにはこのくらいが良いのかもしれません。
次の日も18きっぷで出かけています。
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