2024夏 青春18きっぷの旅~吾妻線~
2024年9月10日(火)自宅→上野→小山→新前橋→大前→高崎→自宅
1年近く過ぎてしまいましたが、PCの調子が悪くて書くことができなかった頃に18きっぷで大前に行った時の話です。
上の日付を見て何となくピンときた方もいるかもしれませんが、2024年夏の青春18きっぷの最終日になります。この後、冬に発売された分から18きっぷのルールが変更されて魅力が大幅に減少しています。

当日は夜勤明けで、一度家に戻って常磐線で上野まで来ました。

上野からは10時58分発の宇都宮線に乗車します。
18きっぷでは何度も乗っている区間ですが、18きっぷが使い難くなってしまいましたので今後は鉄道で移動する回数も減るんだろうなと思いながら外を見ていました。

12時38分に小山に到着。両毛線に乗り換えます。

時間がありましたので久しぶりに駅そばでもと思ったのですが、やっぱりいいやと思い両毛線のホームへ向かいました。

国鉄時代によく見た案内板を見て乗り場へ。

13時2分発の高崎行きの列車に乗ります。両毛線は以前はボックスシートの車両でしたが、今は当たり前のようにロングシート車になっています。通勤通学にはこれでよいのかもしれませんが、ちょっとした旅行にはボックスシートが良いです。
田園が広がっている先に山並みが続く両毛線ならではの景色をみて進みます。

14時38分到着の新前橋で下車しました。

次の列車まで少し時間がありますので何か食べようと思い、駅周辺を歩くことにしました。
新前橋駅周辺はビルも多いので何かあるのかなと期待していたのですが、食堂どころかコンビニもありませんでした。

跨線橋から車庫に停車中の列車を見て駅に戻ります。

通路が格好良いです。
改札口の近くにあるNesDaysで食べ物を買ってホームに向かいます。

次に乗るのは15時20分発の大前行きです。この時間に前橋から大前まで往復すると夜遅くなってしまいますが、本数が少ないので仕方がありません。

暑いので車内で待ちます。

まだ乗っている人が少ないのでNewDaysで買ったおにぎりを食べます。

包みを取るとこんな感じです。朝食兼昼食としてはこれで十分ですが、群馬まできましたので何かしっかりしたものを食べたいところです。
時間となり、定刻の15時20分に新前橋を出発しました。帰宅する高校生などが多くて賑やかです。

しばらく走ると田園地帯が広がってきます。

中之条でしばらく停車するとのことですのでホームに出てみました。

ホームから見える山を見ていると特急列車が到着しました。なかなか格好良い車両です。

特急列車はお客さんの乗降が終わるとすぐに出発して行きました。


特急列車を見送って列車に戻ると大前行きの発車です。

17時を過ぎて日没の時間が近づいてきました。夕日が田んぼにあたって良い感じです。日本だなと思わせる景色です。

川の幅が狭くなって流れも急になってきました。

17時11分に終点の大前に到着しました。1996年9月8日以来の大前になります。最近のことかと思っていましが、30年近く経っていました。

せっかくですので駅周辺を歩いてみました。

駅のすぐ近くに川が流れています。私の記憶が正しければ大前駅から歩いて行ける範囲に温泉があったと思いますが、どこにあるのかはわかりませんでした。

大前駅は行政上は嬬恋村になります。高原キャベツで有名な村です。とても良い所なのですが、吾妻線の一部は廃止する方針とのことで、バスで軽井沢まで出て新幹線で高崎へ向かうルートも実験的に行われているようです。JRの利益を考えると赤字のローカル線を切り捨てたいというのは分かりますが、元々国鉄だった会社が運行する地域の足として存在している路線ですのでもう少しなんとかならないものかと思います。

吾妻線は大前が終点でこの先は長野県との県境となる峠があります。峠を越えると軽井沢や上田に行くことができます。

出発時刻が近づいてきましたので駅に戻ります。

まだ正式に廃止が発表されたわけではありませんので、もう一度大前に来ることができたら良いなと思い車内に入ります。
折り返しの新前橋行きは17時32分に大前を出発しました。

乗客の90%くらいが18きっぷの使用者と思われる車内は時々シャッター音が鳴り響きます。

新前橋で乗り換えて高崎には19時17分に到着しました。

駅ビルの食堂でかつ丼を食べてホームに戻ります。やっときちんとした食事をすることができました。

売店にみすゞ飴が売っていたので一つ買って高崎線のホームへ。
高崎線、常磐線と乗り継いで自宅に帰りました。
青春18きっぷの最後の一枚でしたが、十分に楽しむことができました。やはり、18きっぷは連続ではなく使用日を自由に選べた方が使い勝手が良いなと思いました。
こんな感じで2024年の夏が終わりました。約1年前の話でした。
1年近く過ぎてしまいましたが、PCの調子が悪くて書くことができなかった頃に18きっぷで大前に行った時の話です。
上の日付を見て何となくピンときた方もいるかもしれませんが、2024年夏の青春18きっぷの最終日になります。この後、冬に発売された分から18きっぷのルールが変更されて魅力が大幅に減少しています。
当日は夜勤明けで、一度家に戻って常磐線で上野まで来ました。
上野からは10時58分発の宇都宮線に乗車します。
18きっぷでは何度も乗っている区間ですが、18きっぷが使い難くなってしまいましたので今後は鉄道で移動する回数も減るんだろうなと思いながら外を見ていました。
12時38分に小山に到着。両毛線に乗り換えます。
時間がありましたので久しぶりに駅そばでもと思ったのですが、やっぱりいいやと思い両毛線のホームへ向かいました。
国鉄時代によく見た案内板を見て乗り場へ。
13時2分発の高崎行きの列車に乗ります。両毛線は以前はボックスシートの車両でしたが、今は当たり前のようにロングシート車になっています。通勤通学にはこれでよいのかもしれませんが、ちょっとした旅行にはボックスシートが良いです。
田園が広がっている先に山並みが続く両毛線ならではの景色をみて進みます。
14時38分到着の新前橋で下車しました。
次の列車まで少し時間がありますので何か食べようと思い、駅周辺を歩くことにしました。
新前橋駅周辺はビルも多いので何かあるのかなと期待していたのですが、食堂どころかコンビニもありませんでした。
跨線橋から車庫に停車中の列車を見て駅に戻ります。
通路が格好良いです。
改札口の近くにあるNesDaysで食べ物を買ってホームに向かいます。
次に乗るのは15時20分発の大前行きです。この時間に前橋から大前まで往復すると夜遅くなってしまいますが、本数が少ないので仕方がありません。
暑いので車内で待ちます。
まだ乗っている人が少ないのでNewDaysで買ったおにぎりを食べます。
包みを取るとこんな感じです。朝食兼昼食としてはこれで十分ですが、群馬まできましたので何かしっかりしたものを食べたいところです。
時間となり、定刻の15時20分に新前橋を出発しました。帰宅する高校生などが多くて賑やかです。
しばらく走ると田園地帯が広がってきます。
中之条でしばらく停車するとのことですのでホームに出てみました。
ホームから見える山を見ていると特急列車が到着しました。なかなか格好良い車両です。
特急列車はお客さんの乗降が終わるとすぐに出発して行きました。
特急列車を見送って列車に戻ると大前行きの発車です。
17時を過ぎて日没の時間が近づいてきました。夕日が田んぼにあたって良い感じです。日本だなと思わせる景色です。
川の幅が狭くなって流れも急になってきました。
17時11分に終点の大前に到着しました。1996年9月8日以来の大前になります。最近のことかと思っていましが、30年近く経っていました。
せっかくですので駅周辺を歩いてみました。
駅のすぐ近くに川が流れています。私の記憶が正しければ大前駅から歩いて行ける範囲に温泉があったと思いますが、どこにあるのかはわかりませんでした。
大前駅は行政上は嬬恋村になります。高原キャベツで有名な村です。とても良い所なのですが、吾妻線の一部は廃止する方針とのことで、バスで軽井沢まで出て新幹線で高崎へ向かうルートも実験的に行われているようです。JRの利益を考えると赤字のローカル線を切り捨てたいというのは分かりますが、元々国鉄だった会社が運行する地域の足として存在している路線ですのでもう少しなんとかならないものかと思います。
吾妻線は大前が終点でこの先は長野県との県境となる峠があります。峠を越えると軽井沢や上田に行くことができます。
出発時刻が近づいてきましたので駅に戻ります。
まだ正式に廃止が発表されたわけではありませんので、もう一度大前に来ることができたら良いなと思い車内に入ります。
折り返しの新前橋行きは17時32分に大前を出発しました。
乗客の90%くらいが18きっぷの使用者と思われる車内は時々シャッター音が鳴り響きます。
新前橋で乗り換えて高崎には19時17分に到着しました。
駅ビルの食堂でかつ丼を食べてホームに戻ります。やっときちんとした食事をすることができました。
売店にみすゞ飴が売っていたので一つ買って高崎線のホームへ。
高崎線、常磐線と乗り継いで自宅に帰りました。
青春18きっぷの最後の一枚でしたが、十分に楽しむことができました。やはり、18きっぷは連続ではなく使用日を自由に選べた方が使い勝手が良いなと思いました。
こんな感じで2024年の夏が終わりました。約1年前の話でした。
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